エンジニア
大好きなデータ分析で、お客様の役に立ちたい。
目標は子どもに「かっこいい」と思われる母親。
大好きなデータ分析で、お客様の役に立ちたい。目標は子どもに「かっこいい」と思われる母親。
K.I 文系卒 2024年中途入社
※所属・インタビュー内容は、2026年5月時点のものです
営業・人事畑からエンジニアへ。「まずはやってみて」の文化が決め手に。
異業種からエンジニアへ転身したきっかけと、入社を決めた理由を教えてください。
1社目は新卒で住宅メーカーに入社し、営業職を経験した後、人事やWebマーケティングの仕事をしました。2社目はITベンチャーで、人事を担当しました。振り返ってみると、私はどの仕事でも「データを分析して、より良い結果につなげること」にやりがいと面白さを感じていました。エンジニアへの転職を決意したのも、データを読み解き、課題を見つけて改善につなげていく技術を磨いてみたいと思ったからです。数あるIT企業の中でシステムサポートを選んだのは、Google Cloud事業に力を入れていて、興味のあったAIやデータ分析の分野で成長できると感じたのがきっかけです。「まずはやってみて」と挑戦を歓迎する文化も、入社を決めた大きな理由でした。
データとAIを使いこなし、自ら考え抜いて、最適解を導き出す。
現在の仕事内容を教えてください。また、業務での課題をどう乗り越えていますか?
お客様が保有する膨大なデータをGoogle Cloudへ移行し、そのデータを分析して業務改善につなげる仕事をしています。例えば、小売店の接客時の音声をAIで文字起こしし、トップセールスの話し方の特徴を可視化する仕組みを構築しました。そうしたシステムにより、隠れていた課題が見えてきた瞬間はやりがいを感じます。一方で、文系出身の私にとって、数ある技術の中からどれを選ぶべきかを判断するのは、簡単ではありません。だからこそ、「どうすれば現場の課題を本質的に解決できるか」という視点を大切にし、仮説を立てるようにしています。迷ったときは、まず自分なりに考えを整理して先輩に相談する。そんな積み重ねを通して、少しずつ判断力を磨いています。
育児とキャリアを両立し、Google Cloudのスペシャリストへ。
仕事と育児の両立はどう工夫していますか。将来像についても教えてください。
入社時、子どもが生後5ヶ月と小さく、そのタイミングでのキャリアチェンジに不安がなかったと言えばうそになります。それでも安心して働けたのは、在宅勤務やフレックスタイム制などの制度が整っていたからです。子どもの急な発熱時にもチームが温かく支えてくれました。また、育児と両立しているからこそ、限られた時間で高い成果を出そうと集中する習慣も身についたと思います。目標は「あなたに聞けば間違いない」と信頼されるエンジニアになること。その実現に向けて、入社1年でGoogle Cloudのプロフェッショナル資格を複数取得し、Googleからトップエンジニアとして表彰されました。これからも仕事も育児も全力で、わが子に「かっこいい」と思ってもらえる母親を目指します。
取り組んだプロジェクトの事例
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プロジェクトの背景
家具店の接客スキルの属人化を解消するため、接客内容をデータ化・分析して再現性のある効果的な手法を検討することに。
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役割とミッション
ヒアリングから納品に至るすべての業務を担当し、AIによる音声文字起こし、データ整理、視覚化といったシステムを構築した。
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課題とアプローチ
技術的な最適解を見極めることに苦労したが、Google Cloudを活用して構築を進めた。先輩にも相談し、改善していく中でより良い形へ磨き上げた。
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結果と気づき
「技術を通じてお客様の課題解決に貢献できる」という、この仕事のやりがいを改めて実感。また、プロジェクトを完遂できたことで自信がついた。

