エンジニア
物理で鍛えた思考力を土台に、
生成AIの進化を追い風にしながら、
お客様の安心を支えるエンジニアへ。
物理で鍛えた思考力を土台に、 生成AIの進化を追い風にしながら、 お客様の安心を支えるエンジニアへ。
K.K 理系卒 2023年新卒入社
※所属・インタビュー内容は、2026年5月時点のものです
物理学からITの世界へ。趣味を原点に、AI開発の最前線へ挑む。
物理学専攻からIT業界を選んだ理由と、この会社を選んだ決め手は何でしょうか。
私は大学院で理論物理を専攻していました。研究と並行して趣味でアプリを自作するなど、以前からプログラミングにも関心があり、IT業界を志しました。システムサポートを選んだのは、多様な業界や製品に関われる環境に魅力を感じたからです。入社後は当社が提供する企業向け生成AIアシスタントシステム「Smart Generative Chat」の開発に携わっています。GeminiやChatGPTなど基盤技術の仕様変更に対応しながら、セキュリティと使いやすさを両立したサービスを開発するには、スピード感と柔軟性が欠かせません。そうした中で、物理学で培った「複雑な問題を整理し、要素に分解してシンプルに考える力」が土台として生きていると感じています。
判断力を鍛え、進化が早い技術を使いこなすエンジニアとなる。
生成AIをどのように活用していますか。また、難しさを感じる点はありますか。
システム開発では、生成AIを積極的に活用しています。生成AIは高品質なコードを短時間で作れる便利なツールですが、品質に責任を持つのは、あくまで私たち技術者です。生成AIが出力した内容をそのまま受け入れるのではなく、意図通りに動くか、不要な記述が含まれていないかを確認する姿勢が欠かせないと感じており、判断の土台となる基礎知識の習得も大切にしています。最近では、資料作成や文章整理も高品質で行ってくれて、その進化には日々驚かされています。こうした変化に伴い、エンジニアに求められる役割も変わっていくはずです。常に柔軟なスタンスで、「生成AIに振り回されるのではなく、使いこなせるエンジニア」として成長していきたいです。
自発的な学びと挑戦を後押しする環境の中で、リーダーとして成長する。
在宅勤務でのコミュニケーションの工夫と、学びを深める制度について教えてください。
現在は在宅勤務が中心ですが、困ったことがあれば先輩に通話で相談に乗ってもらっています。私の部署では、チャット上で「電話マーク」の絵文字一つを送って通話を打診する独自の文化もあり、気軽に相談しやすい環境です。システムサポートは社員の成長を後押ししてくれる会社でもあり、私の提案でアプリ開発の基礎を学ぶ勉強会も実施しました。先輩と一緒にデモアプリを作りながら、ファイル構造などへの理解を深めています。また、技術書を読み、意見を交わしながら知識を得る「輪読会」も開催されています。こうした学びと実践を通して、将来は開発全体をリードするプロジェクトリーダーになるのが目標です。お客様の課題を整理し、周囲と連携しながら解決へ導ける存在になります。
ある1日のスケジュール
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07:30
起床
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09:00
業務開始
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09:20
開発作業
企業向け生成AIアシスタントシステム「Smart Generative Chat」の開発作業。物理学で培った論理的思考を武器に実装を進める。
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13:30
開発者定例
開発チームのメンバーと進捗を共有。直面している課題について相談するほか、生成AIの最新情報の交換も行う。
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15:00
新人定例
後輩が抱える課題をヒアリングし、技術的なアドバイスをする時間。リモート環境でも一人で抱え込ませないよう、対話の機会を大切にしている。
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18:00
業務終了
趣味のFPSやRPGなどのパソコンゲームを友人とプレイ。好きなことに没頭してリフレッシュを図る。

