プロジェクトリーダー
子育てもキャリアも大切にしたい私が見つけた、
挑戦できる場所。
「対話」を力に、チームで前に進む。
子育てもキャリアも大切にしたい私が見つけた、挑戦できる場所。「対話」を力に、チームで前に進む。
T.O 文系卒 2021年中途入社
※所属・インタビュー内容は、2026年5月時点のものです
「長く働ける場所」を探したら、システムサポートにたどり着いた。
転職を考えた背景と入社の決め手、入社後に実感したことについて教えてください。
結婚を機に東京都から石川県へ移住することになり、前職で培った業務系アプリケーション開発の経験を生かしてキャリアを築ける環境を探していました。システムサポートに興味を持ったきっかけは、転職を支援してくれたエージェントから「礼儀正しくて明るい人の多い会社」と聞いたことです。また、採用面接で「ライフステージが変化しても、技術職として長く続けてほしい」と声をかけていただき、ここなら安心して働けると感じて入社を決めました。また、面接では「やむを得ない事情がない限り残業はさせない」と聞いていました。入社前は半信半疑でしたが(笑)、そうした考え方は実際に社内に浸透しており、良い意味で驚きました。
離れていてもチームは一つ。良い成果をコミュニケーションで生み出す。
仕事のやりがいは何ですか。また、リーダーを任されてからの学びも教えてください。
私は主にWebアプリケーションの開発を担当しており、お客様のご要望を形にできたときにやりがいを感じます。そして、それは私一人の力ではなく、チーム皆の知識や技術が合わさってこそ実現できるものだと思います。そのような考えもあり、入社3年目でプロジェクトリーダーを任されてからは、メンバーの強みを生かすことに意識を向けています。日々のコミュニケーションの中で、それぞれのやりたいことや業務状況をきちんと把握し、役割を調整して期限内に高品質なシステムを納品する。難しい分、大きな達成感があります。私も含めて在宅勤務のメンバーも多いので、ビデオ通話も積極的に活用しながら対話を重ね、悩みや課題を丁寧に引き出すことにも力を入れています。
柔軟な働き方とAIの活用で、エンジニアとしてのキャリアと育児を両立。
産休・育休前後の心の変化や、在宅勤務・フレックスタイム制の活用状況を教えてください
産休・育休に入る前には、会社から「どのようなことに不安を感じるか」と問われるアンケートや、上司との面談の機会がありました。そうしたやりとりの中で、復帰後も責任ある仕事を任せてもらえる環境だと再確認でき、安心して休暇に入ることができました。現在は2歳の子どもを育てながら、在宅勤務やフレックスタイム制を最大限活用し、プロジェクトリーダーとして複数の開発プロジェクトを担当しています。困ったときにすぐ相談に応じてくれる上司にも感謝しています。限られた時間の中で成果を出すには、より効率的な働き方も欠かせません。AIなどの新しい技術を積極的に取り入れて生産性を高め、今後はさらに大きな仕事にも挑戦していきたいと考えています。
取り組んだプロジェクトの事例
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プロジェクトの背景
既存の販売実績データ分析システムで使用されていたツールのサービス終了に伴い、クラウド環境へ移行する必要があり、データを集約・加工する仕組みなどを再構築することに。
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役割とミッション
5名のチームを率いるプロジェクトリーダーを担当。お客様への説明や進捗・品質・コストの管理に加え、クラウド管理チームや現行システムの運用チームなど、複数部門との調整を担った。
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課題とアプローチ
一つの遅れが他部門の進行に影響するタイトな工程だったため、チーム内の密な連携と課題の早期発見に注力。また、AIを活用してタスクの抜け漏れを確認し、リスクを事前に捉える管理に努めた。
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結果と気づき
リスク管理が奏功し、予定通りのリリースを実現。チーム内だけでなく他部門の状況も想像し寄り添うことがプロジェクト成功の鍵になると学んだ。

