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「誰に相談すればいいか分からない」
そんな時、最初に思い出してもらえる営業でありたい。
「誰に相談すればいいか分からない」そんな時、最初に思い出してもらえる営業でありたい。
K.K 文系卒 2020年新卒入社
※所属・インタビュー内容は、2026年5月時点のものです
「社員は人財」という言葉に惹かれて入社。エンジニアを経て営業の道へ。
数ある会社の中から、システムサポートを選んだ理由について教えてください。
就職活動中は幅広い業種を視野に入れており、当初からIT業界を強く志望していたわけではありませんでした。そんな中で参加したシステムサポートの会社説明会で、「社員を“人材”ではなく“人財”として大切にしている」と真摯に語る姿勢に心を動かされ、「この会社で働きたい」と感じました。入社後はエンジニアとしてキャリアをスタートしました。技術的な壁に直面することもありましたが、先輩や同期に支えてもらったおかげで前向きに取り組んでこられたと思います。その後、営業への挑戦を自ら志願していたこともあり、営業部門の立ち上げメンバーとして声をかけていただきました。物怖じせず人と関われる自分の強みを生かし、期待に応えるべく、日々大きなやりがいを持って仕事に向き合っています。
「製品を売り込む」でなく、「お困りごとに耳を傾ける」が、私の仕事。
営業担当として気を付けている点や、仕事のやりがいについてお聞かせください。
現在は、お客様との商談を中心に、提案書や見積書の作成などを担当しています。大切にしているのは、お客様が何に困っていて、何を実現したいのかを丁寧にヒアリングすることです。そして、「当社ではできないこと」を正直にお伝えしつつ、そんな中でもお客様にとって最善だと確信する提案をするようにしています。IT業界は変化が非常に早く、昨日まで最適だった提案が、今日には通用しなくなるケースもあります。そのため、日々の情報収集や勉強もしながら提案力を高めています。そうした積み重ねの中で信頼関係が生まれ、「誰に相談すればいいか分からなかったので、とりあえずあなたに聞いてみました」と言っていただけた時は、特にうれしいなと感じます。
貪欲に知識を吸収して、お客様にも会社にも貢献できる存在になる。
日々の働きやすさや、自身のキャリア形成に向けた会社のサポートはどうですか。
在宅勤務やフレックスタイム制を活用し、業務やプライベートの状況に応じて柔軟に働ける環境なので、とても働きやすく、メリハリを持って業務に取り組めています。営業職は「会社の顔」としてお客様と接する立場なので、当然ながら幅広いIT知識は欠かせません。そのため毎年2つ以上の資格取得を目標に掲げ、継続して学習しています。受験費用の補助や資格取得時の手当もあり、高いモチベーションで挑戦を続けられています。将来は、プレイヤーとして現場で活躍し続けたい気持ちと、マネージャとして周囲を巻き込みながら大きな仕事をしたい気持ちの両方がありますが、どのような形であれ、「人財」として向き合ってくれる会社や仲間に、成果で恩返ししていきたいです。
ある1日のスケジュール
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07:10
起床
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09:00
業務開始、資料作成
基本的には在宅勤務で、頭が冴えている午前中に苦手な資料作成に取り組む。お客様に直感的に伝わるよう、シンプルな表現に気を配る。
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13:00
出社、商談準備
午前中は見積書や提案書の作成を中心に、商談に向けた準備を進める。メールや電話の対応も。
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15:00
顧客訪問・商談
お客様の企業へ訪問し、お悩みをヒアリング。システムサポートの製品やサービスの中から最適な提案を行う。
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18:00
定時(業務継続)
外出していた日は定時後に業務を進めて翌日に備える。残業中のメンバーに積極的に声をかけて、食事に誘うことも。
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21:30
業務終了
梅田の居酒屋で、上司や同僚と楽しく食事やお酒を飲みながら、社内のコミュニケーションを深めることも大切な時間にしている。

