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事業部長 A.K

事業部長

「この会社に入って良かった」

そう感じてもらえる環境を作ることが、

事業部長としての私のミッション。

「この会社に入って良かった」
そう感じてもらえる環境を作ることが、
事業部長としての私のミッション。

A.K 文系卒 2012年新卒入社

※所属・インタビュー内容は、2026年5月時点のものです

「この人たちと働きたい」面接で抱いた直感は間違っていなかった。

入社を決めた理由は何ですか。また、入社後に苦労したことも教えてください。

就職活動で多くの企業の面接を受ける中で、特に印象に残ったのが、システムサポートの採用担当や面接官の温かさでした。「この人たちと一緒に働きたい」と率直に感じたことを今でも覚えています。大学では経営情報科学科でプログラミングやシステムの基礎を学びました。しかし、それでも入社後の実務では、画面に表示されるエラーの内容が分からず、焦りと周囲への申し訳なさで、毎日のように挫折感を味わいました。そんな中、先輩の隣で一緒に画面を見ながら、エラー原因の発見から修正に至る思考プロセスを教わり続けたことで、少しずつ一人で仕様書通りのコードを書けるようになりました。面接で感じたとおり、温かい雰囲気のもとで着実に成長させてもらえたと思います。

理想のキャリアに向けて、全力で、安心して走り続けられる環境。

キャリア支援体制や職場の雰囲気はどうですか?今後の展望についても教えてください。

入社前、IT企業に対して「黙々とパソコンに向かう、クールな個人主義の集団」というイメージを持っていました。実際にはもっと泥臭く、チームワークを大切にしている会社でした。誰かが壁にぶつかったときには、部署の垣根を越えて支え合う。2018年の上場後もその風土は変わっていません。特に魅力だと感じるのは、若い世代に積極的にチャンスを与える文化です。私自身も早い段階でリーダーを任され、現在は事業部長を担っています。もちろん、ただ挑戦させるだけではなく、充実した教育プログラムも用意されていることも特徴です。次は私が、社員に「成長できた」と実感してもらえるような環境を整える番。部下に大きな仕事をどんどん任せていけるよう、自身としてさらに成長していきます。

激動のIT業界。正解のない問いに、現場との対話で挑み続ける。

事業部長として担っている業務と、直面する課題の乗り越え方について教えてください。

変化の激しいIT業界の中で、どこに資源を投資し、個性的なメンバーの力をどう引き出し、いかに成果につなげるか。そうした意思決定を日々下すのが現在の仕事です。まさにプレッシャーとの戦いと言えますが、そんな中で私が大切にしているのは、社員との対話です。自席に留まらず、できるだけメンバーのもとへ足を運び、現場の声を直接聞いています。そして、意思決定の背景をオープンに共有することで、約80人のメンバーが納得感を持って一枚岩になれる組織を目指しています。また、エンジニアが苦手としがちな報告や資料作成の適切な方法を一緒に学びながら、組織全体の判断スピード向上につなげています。そのような組織づくりの先に、お客様の課題解決とビジネスの発展があると考えます。

事業部長 A.K

ある1日のスケジュール

  • 07:00

    起床

  • 08:00

    出発

  • 09:00

    業務開始

    メールの返信や、各案件の見積書・発注書の審査、承認といった決裁業務からスタート。

  • 10:00

    運営会議

    事業部の予算進捗やリソース状況を確認し、名古屋事業本部全体の戦略を練る会議。迅速な意思決定のために情報を共有する。

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    資料作成・会議準備

  • 15:00

    見積・提案書レビュー

    各グループ長から上がってくるプロジェクトの見積書や提案書を精査し、最終的な承認を行う。

  • 16:00

    プロジェクト報告会

    責任者の立場で主要プロジェクトの状況を把握。現場の声を丁寧に吸い上げ、課題解決に向けて意見を伝える。

  • 18:00

    翌日の準備・事務処理

  • 19:30

    業務終了

応募者の方へメッセージ

就職活動の中で、「明確にやりたいことが見つからない」と不安を感じている方も多いかもしれません。実は、私もその一人でした。しかし大切なのは、最初からやりたいことを持っていることではありません。目の前の仕事と真剣に向き合い、やりたいことを探して、それを磨いていく姿勢だと思います。そして、その挑戦を後押ししてくれる文化こそが、システムサポートの最大の魅力であり、私が就職活動中に感じた「温かさ」の源泉でもあります。私自身、自分に向いているのはマネジメントであることを、仕事を通じて気づくことができました。部下が難しい仕事をやり遂げて、一回りも二回りも成長していく姿を見るたびに、大きなやりがいを感じ、もっともっと頑張ろうと思えます。皆さんもぜひこの会社で、自分の適性や強みを見つけ、それを大きく伸ばしていってください。

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