エンジニア
「計算が好き」
そんな素朴な興味から飛び込んだIT業界で、
自分なりの夢を見つけることができた。
「計算が好き」そんな素朴な興味から飛び込んだIT業界で、自分なりの夢を見つけることができた。
A.T 理系卒 2023年新卒入社
※所属・インタビュー内容は、2026年5月時点のものです
より良いものを作るために、立場に関係なく協力する雰囲気が魅力。
なぜ数あるIT企業の中からシステムサポートを選び、入社を決めたのでしょうか。
子どもの頃から計算問題を解くのが好きで、学生時代も、プログラミングの授業で思い通りにコードを書けた瞬間に楽しさを感じていました。IT業界を選んだのは、そうした興味や得意分野を生かせると考えたからです。中でもシステムサポートを志望した理由は、特定分野に特化せず、幅広い領域に携われる点にありました。さらに、お客様対応から実装、保守運用まで一貫して経験を積める環境にも引かれて入社を決めました。この会社の好きなところは、新入社員からベテラン、上長までが一つのチームとして協力し合う雰囲気です。「より良いものを作ろう」という共通の目的があるからこそ、立場に関係なく、若手でも意見を言いやすい風土が根付いているのだと思います。
お客様に分かりやすく伝えることは、技術と同じくらい大事だと知った。
担当している業務について、直面している課題と乗り越え方について教えてください。
自社製品のシフト管理システム「SHIFTEE」を企業へ導入する業務を担当しています。飲食店や夜勤のある企業などでは複雑なシフト管理が大きな負担になっており、個々の課題をヒアリングし、最適なカスタマイズを提案・実装するのが主な役割です。現在の私の課題は、パソコンやシステムに不慣れなお客様へ、仕組みや操作方法をいかに分かりやすく伝えるかという点です。資料を簡潔にしたり、デモ画面を使って操作イメージを共有したりと工夫を重ねることで、スムーズに理解いただけるようになってきたと手応えを感じます。導入後、「作業時間を70%削減できた」といった具体的な成果を伺えたときは、自分たちの仕事が役立っているとの実感が得られます。
柔軟な働き方で公私にメリハリ。部署を超えた交流も楽しみの一つ。
在宅勤務やフレックスタイム制を、日々の仕事の中でどのように活用していますか。
現在は在宅勤務が中心で、業務内容に応じて出社する日を設けています。例えば、集中したい開発作業は自宅で行い、資料作成などは気分を変えてオフィスで進めるなど、効率を意識して働き方を選んでいます。リモート環境でも、チャットや通話で上司へすぐ相談できるため、不安を感じることはありません。フレックスタイム制も柔軟で、自分の都合に合わせて始業時間を調整するなど、生活リズムをコントロールできています。また、社内交流が活発なのも魅力の一つです。有志でのテニスやバーベキューを通じて他部署の社員ともつながることができ、仕事以外でも良い関係を築けています。キャリア面では、セキュリティやサーバー構築関連の資格取得にも挑戦しており、誰からも信頼されるエンジニアを目指しています。
ある1日のスケジュール
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06:00
起床
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07:00
朝食、読書
SF小説や技術本を読み、好奇心を刺激。仕事に向けて前向きな気持ちを整える大事な時間。
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09:00
業務開始、資料作成
基本的には在宅勤務で、頭が冴えている午前中に苦手な資料作成に取り組む。お客様に直感的に伝わるよう、シンプルな表現に気を配る。
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12:00
昼食
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13:00
開発業務
午後は実装に没頭。数学好きの気質が影響して、自社製品のカスタマイズは最も楽しさを感じる時間の一つ。
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16:00
チーム内の進捗報告
作業成果を上司に報告。リモート下でも通話やチャットを駆使し、認識を合わせながら円滑に作業を進める。
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18:00
業務終了
ジムでトレーニングをしたり、映画鑑賞をしてリフレッシュ。

