プロジェクトマネージャ
AIの力を武器に、新しい価値を提案する。
目標は「未来の当たり前」を生み出していける人材。
AIの力を武器に、新しい価値を提案する。目標は「未来の当たり前」を生み出していける人材。
R.S 文系卒 2021年中途入社
※所属・インタビュー内容は、2026年5月時点のものです
「もっと挑戦したい」その思いを受け止めてくれたのが入社のきっかけ。
転職を考えたきっかけと、システムサポートを選んだ決め手を教えてください。
前職では約3年間、製造業向けのITインフラ構築や顧客対応を担当していました。仕事にはやりがいを感じていましたが、もともと新しいことに挑戦するのが好きな性格で、「次のステージに進みたい」という思いが次第に強くなっていったんです。そんな時、転職エージェントの紹介でシステムサポートを知りました。面接でまず印象的だったのは、面接官皆さんの人柄の良さです。それに加えて、「新しい技術に挑戦したい」という私の思いに対し、「当社ではこんな案件を扱っている」と具体例やキャリアの道筋を示してくれました。入社後は、興味のあったGoogle提供のクラウドサービス「Google Cloud」を担当し、エンジニアとしてのスキルの幅を広げています。
お客様の「本当に実現したいこと」を見極めて、最適な解決策を描く。
現在の主な仕事内容を教えてください。また、AIを扱うシステムならではの難しさはありますか。
Google CloudのAIサービスを活用し、業務効率化や新しい顧客体験を生み出す業務に関わっています。私はプロジェクトマネージャとして、お客様のご要望を聞き取り、提案から開発、納品までの管理を担当しています。例えば、飲食店の注文タブレットにAIを導入し、その日の気分を入力するとおすすめメニューを提案する仕組みを開発しました。このように、AIは便利な面をもつ一方で、設定通りに動かず想定外の結果を出してしまうこともあります。そのため、解決に向けた技術的な努力をするとともに、AIの得意・不得意をお客様に正しく伝える点にも気を配っています。何より意識しているのは、「お客様が本当に実現したいことは何か」を見極めて提案することです。
仕事も趣味も全力で。将来は、新しい事業を開発できる存在になる。
在宅勤務の活用方法と、目指しているキャリアプランをお聞かせください。
自宅が会社から遠く、通勤には往復で約2時間かかります。在宅勤務を活用することで、その時間を有効に使えるようになりました。例えば筋トレをしたり、大好きなアメリカンスポーツを英語の実況で楽しむために英語を学んだりして過ごしています。気分のメリハリがつくので、以前よりも仕事に集中しやすくなったと感じています。キャリアプランとしては、単にプロジェクトを遂行するだけでなく、さまざまな業界のお客様に対して「ITやAIによってこんな変革ができる」と、自信を持って提案できる存在を目指しています。そのために、技術的な知識だけでなく、経営についても積極的に学んでいます。経験を積んで、将来的には新しい事業やプロダクトを生み出せる人材になりたいと考えています。
取り組んだプロジェクトの事例
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プロジェクトの背景
飲食店の注文タブレットに生成AIを組み込み、メニュー提案や顧客の声を収集する実証実験。Google Cloudを活用し、AIによる新しい顧客体験の創出を目指した。
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役割とミッション
プロジェクトマネージャとして、技術をいかに顧客体験の向上へ結びつけるかというミッション。
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課題とアプローチ
お客様の目的に何度も立ち返り、試行錯誤を重ねる日々。要件や進め方を柔軟に見直すことで、AI特有の難しさを乗り越えた。
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結果と気づき
店舗実証まで完遂し、新サービスを生み出す喜びと大変さを実感。技術で課題を解決する楽しさを知るとともに、顧客視点の重要性に気づく機会となった。

