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2026.10.22
# お知らせ

金沢大学融合学域と一般社団法人石川県情報システム工業会(ISA)との「KU×ISA(クイサ)金沢を科学する共創プロジェクト」においてインターンシップを実施

弊社は、金沢大学融合学域と一般社団法人石川県情報システム工業会(以下、ISA)との包括連携協定により発足した「KU×ISA(クイサ)金沢を科学する共創プロジェクト」において、ISAの会員企業として参画し、2026年度のインターンシップを実施しましたので、お知らせします。

本プロジェクトは、金沢大学融合学域およびISA双方の資源や研究成果などを活用し、社会課題の解決、イノベーションの創出、イノベーション・ICT人材の育成を目的とするものです。
弊社は、2024年の本プロジェクト発足時よりISAの会員企業として参画し、学生との交流会の実施やアントレプレナー演習での講演や「アルバイトのナレッジ共有アプリ」の事業計画案の作成などに取り組んできました。

2026年度は、金沢大学融合学域スマート創成科学類の授業科目「北陸産業インターンシップⅠ、Ⅱ」と連携して、学生が実際の業務課題に向き合い、課題の発見・整理から要件定義、設計・開発、成果発表までを経験できる実践型のプログラムを実施しました。

■ 2026年度 KU×ISA 金沢を科学する共創プロジェクトにおけるインターンシップ概要

区分受入機関・人数主な内容
1週間コース8月31日(月)~9月4日(金)
9月14日(月)~9月18日(金)
5名
業務ヒアリング、課題整理、要件定義、グループワーク、成果発表
2週間コース9月14日(月)~9月18日(金)
9月24日(木)~9月30日(水)
2名
1週間コースの内容に加え、Power Platform研修、設計・開発、フィードバック、最終成果発表
成果発表会の様子。学生が検討した機能や実装内容を説明し、関係者との意見交換を行いました。

■ 主な実施内容

業務のヒアリングと課題整理

学生は、弊社担当者へのヒアリングを通じて業務の流れや課題を確認し、解決すべきテーマを整理しました。

要件定義・設計・開発

整理した課題をもとに必要な機能を検討し、1週間コースでは要件定義までを行い、2週間コースではPower Platform研修を受けながら設計・開発にも取り組みました。

成果発表とフィードバック

各週の最終日に成果発表会を実施し、関係者との質疑応答やフィードバックを行いました。1週間コースでは課題設定の背景や課題分析、改善提案を中心に発表し、2週間コースではこれらに加え、検討した機能、実装内容など、設計・開発した成果物について発表しました。

■ 実施を通じて得られたこと

学生にとっては、実際の業務課題を題材に、チームで考え、提案し、つくり、伝えるという一連のプロセスを経験する機会となりました。また弊社にとっても、今後の受け入れ期間やプログラム構成を検討するうえで、有意義な機会となりました。

■ 今後について

弊社は今後も、次世代を担う学生の創造力や探究心、課題解決に向けた行動力の醸成と地域への定着促進を目指し、産学連携によるIT人材育成の取り組みを継続してまいります。

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