システムサポート、Databricks社とパートナー契約を締結
マルチクラウド環境におけるデータ基盤・AI活用支援を強化
株式会社システムサポート(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:東 祥貴、以下:STS)は、データとAIの企業であるDatabricks社とパートナー契約を締結したことをお知らせいたします。
■ パートナー契約締結の背景と狙い
近年、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)において、データ活用とAIの融合は重要性を増しています。一方で多くの企業では、複数のクラウドやシステムにまたがるデータ活用、ならびにプラットフォームごとの運用負荷が課題となっています。
STSはこれまで、Google Cloud、AWS、Microsoft Azureなど主要クラウドに対応するマルチクラウド環境の設計・構築を通じて、顧客の要件に応じたインフラ構築を支援してきました。このたび、データとAIの会社であるDatabricks社とパートナーシップを結ぶことで、STSが培ってきたマルチクラウド環境の構築力や業務システム・データベース領域の知見と、同社のデータ・AI統合プラットフォーム「Databricks」を組み合わせ、顧客のデータおよびAI活用の高度化を支援します。
■ 今後の展望:STSの強みを活かした3つのアプローチ
- マルチクラウド構築力 × Databricks
STSはGoogle Cloud、AWS、Microsoft Azureをはじめとする主要クラウド環境の設計・構築・運用支援において豊富な実績を有しています。Databricksとの連携により、クラウド基盤の構築・運用に加え、データ・AI活用に向けた基盤整備を強化し、顧客の要件に応じた柔軟かつ拡張性の高いデータ活用環境の構築を支援します。 - 業務システム・データ活用支援 × Databricks
STSはServiceNowやERPなどの業務システムの導入・運用支援に加え、Oracleをはじめとするデータベースの設計・構築・移行支援にも豊富な実績を有しています。Databricksとの連携により、業務システムや既存データベースに蓄積されたデータを統合し、分析・可視化や業務改善につなげるデータ活用基盤の構築を支援します。システム導入後のデータ活用まで見据えた継続的な価値提供を強化してまいります。 - AI活用支援 × Databricks
生成AI活用への関心が高まる一方、AIが活用できるデータ環境の整備やガバナンスの確立が課題となっています。STSは、クラウド基盤構築、システム開発、業務システム導入支援などで培った知見とDatabricksのデータ&AIプラットフォームを組み合わせ、企業内データの整備からAI活用に適したデータ基盤の構築、AI活用環境の整備までを支援します。これにより、業務効率化や意思決定の高度化、新たな価値創出に貢献してまいります。
今回のパートナー契約を通じて、STSはマルチクラウド環境の構築、データ・AI活用支援におけるサービス提供体制を強化し、顧客のDX推進と価値創出に貢献してまいります。
● 株式会社システムサポートについて
株式会社システムサポートは、企業のDX推進を支援する独立系ITサービス企業です。マルチクラウド環境の構築支援、業務システム導入、データベース構築・移行、システム開発など幅広いサービスを提供するとともに、AI活用を見据えたデータ基盤構築にも注力し、お客様の業務変革と価値創出を支援しています。
| 所在地 | 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9F |
| 代表 | 代表取締役社長 東 祥貴 |
| URL | https://www.sts-inc.co.jp |
本件に関する報道関係者のお問い合わせ先
株式会社システムサポート
経営企画本部 城(きずき)
TEL:076-265-5151