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2026.07.29
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金沢大学とMicrosoft Base Kanazawaの共同研究で開発したゲーミフィケーション教材を活用し、体験型授業を実施

弊社が運営するMicrosoft Base Kanazawaは、金沢大学との共同研究により開発したゲーミフィケーション教材を活用し、同大学の授業「未来型健康増進学」において体験型授業を実施しました。本授業では、健康教育をテーマとした教材を用い、学生に対してゲーミフィケーションの考え方や教育分野への活用について紹介しました。

■ 実施概要

本授業は、金沢大学の授業「未来型健康増進学」にて実施されました。

授業名未来型健康増進学
日時2026年6月25日(木)1時限目
対象同授業を受講する学生
内容ゲーミフィケーションの考え方や教育分野への応用に関する解説、および実教材を用いたデモンストレーション・体験
教材今回の授業で紹介した教材は、生活習慣病に関する知識の習得および健康意識の向上を目的として開発された教育コンテンツです。ゲームの仕組みやデザインを活用し、学習者のモチベーションやエンゲージメントを高める「ゲーミフィケーション」の手法を取り入れています。
特に「生活習慣の改善」をテーマに、
• 食生活や運動習慣の見直し
• 健康行動の継続
• 日常生活の中での意思決定
といった内容を、クイズを通じて学べる構成となっており、楽しみながら正しい知識の習得を促します。

また、本教材はVR技術やモーションキャプチャ技術を活用した没入型コンテンツとして設計されており、学習内容を実際の行動に結びつける「行動変容」を促すことを目指しています。

■ これまでの取り組み

本教材は、金沢大学との共同研究により開発されたもので、これまでにも以下のような場で出展を行い、幅広い年代の方々にご体験いただいております。

  • 自治体の健康フェア
  • スポーツイベント
  • 企業の健康経営イベント

■ 取り組みの意義

本取り組みは、教育現場において実践的なIT活用を体験できる機会を提供するとともに、行動科学や行動経済学の観点を踏まえた新しい教育手法の実証の場として位置付けられます。
弊社は、「楽しく行動変容を促す」というコンセプトのもと、ゲーミフィケーションを活用した教育・健康分野の取り組みを推進しています。
今後も、大学や自治体などとの連携を通じて、社会課題の解決につながる教育・ITソリューションの開発および実践に取り組んでまいります。

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