こんにちは!日比です。
以前より告知がありましたが、
Snowflakeでの単一パスワードによるログインは間もなく廃止されます。
みなさん、準備は大丈夫でしょうか?
今回はアカウント適用日の確認方法と、期限を延ばす暫定対応のやり方を紹介します。
本記事でわかること
- 単一パスワードでのログイン廃止について
- アカウント適用日の確認
- アカウント適用日の延長
単一パスワードでのログイン廃止について
公式マニュアルにも記載のとおり、単一パスワードでのログインは間もなく廃止されます。
人間のログインにはMFAが必須、システムユーザはキーペア認証などへの変更が必要です。
参考)単一要素パスワードサインインの廃止計画
アカウント適用日の確認
現在は、マニュアルでいう「フェーズ3」にあたります。
2026年8月~10月の期間に順次適用されます。
自分のアカウントにいつ適用されるかは、以下で確認できます。
1)Snowsightにログイン
確認には ACCOUNTADMIN ロールが必要です。
2)トラストセンター
「ガバナンスとセキュリティ」→「トラストセンター」を選択し、
「概要」ページ内の「ハブを表示」をクリックします。

開いたページで「フェーズ3」を確認します。
本アカウントは、9月22日に適用されることが表示されました。

アカウント適用日の延長
対応が間に合わない場合は、施行日の延長が可能です。
フェーズ3のページにある「施行日の延長」ボタンを押下します。

対応が十分にできる期間を設定し、保存してください。

※延長できる最終日は 2027年1月31日です。それまでに計画的に移行を進めましょう。
まとめ
いかがでしょうか?
みなさまの参考になれば幸いです。
ご自身のアカウント情報を確認のうえ、必要に応じて対応をお願いします。
以上です。



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