About
ServiceNowについて
ServiceNowは、
業務プロセスの標準化・
自動化を行い
従業員の働き方
を変革します。
企業活動に欠かせない業務・サービスを単一プラットフォーム上に統合することで、シームレス化、透明化、品質改善、効率化が期待されます。
煩雑な業務を自動化すると、より優先度の高い仕事に注力できる環境が整います。
企業の働き方がより良くなることが、ビジネスひいては顧客へより良い影響を与えます。
(Feature)
- デジタル化による
プラットフォーム 統一 - 業務効率化/
運用改善/ DX化推進/ 生産性向上 - 利用者(従業員、顧客)の
満足度向上
あらゆる業種や業態に対応可能
- 自動車
- 銀行
- 消費財
- 行政
- ヘルスケア
- 保険
- ライフサイエンス
- 非営利団体
- 小売
- テクノロジー
- 通信事業
ServiceNowの機能
ServiceNowは、社内業務を横断的にデジタル化し、運用・管理・サービス提供をひとつの基盤で最適化するプラットフォームです。
IT・人事・顧客サポートなど、あらゆる部門のプロセスをつなげ、スピーディで質の高い業務運営を実現します。
-
ITSM
ITサービスマネジメント
社内のITサービス提供を体系的に管理・最適化するためのフレームワークです。インシデントやリクエスト対応、変更管理、資産管理などを一元化し、ユーザーに安定したIT環境を提供します。従来の属人的・分断的な運用を改善し、効率性・透明性・サービス品質を向上します。
- ソリューション例
-
- インシデント管理
- サービスリクエスト管理
- 変更管理
- 構成管理
- ナレッジ管理
-
ITOM
ITオペレーションマネジメント
ITOMは、クラウドやオンプレ環境を含むITインフラ全体を監視・自動化し、サービスの安定稼働を支える仕組みです。障害予兆検知や自動修復により、運用コスト削減と可用性向上を実現します。
- ソリューション例
-
- インフラ監視とアラート統合
- AIOpsによる障害予兆検知
- 自動化されたインシデント対応
- クラウドリソースの最適化
-
SPM
戦略的ポートフォリオマネジメント
SPMは、事業戦略とIT投資を結びつけ、優先度の高いプロジェクトを実行するための仕組みです。予算管理・リソース配分を最適化し、投資対効果を最大化します。
- ソリューション例
-
- プロジェクトポートフォリオ管理
- リソース・予算配分の最適化
- 戦略目標との整合性チェック
- KPI進捗の可視化
-
ITAM
IT資産管理
ITAMは、ハードウェア・ソフトウェア・クラウド資産を一元管理し、ライセンス遵守とコスト最適化を実現する仕組みです。不要な契約や利用状況の可視化で無駄を削減します。
- ソリューション例
-
- ソフトウェアライセンス管理
- ハードウェア資産のライフサイクル追跡
- クラウド利用状況の把握と最適化
- 監査対応・コンプライアンス強化
-
SecOps
セキュリティオペレーション
SecOpsは、セキュリティインシデントの検知から対応までを自動化・効率化する仕組みです。脅威情報を統合し、迅速な調査・対応を可能にし、セキュリティリスクを最小化します。
- ソリューション例
-
- セキュリティインシデント対応管理
- 脅威インテリジェンス統合
- 自動化されたワークフローによる対応
- コンプライアンス監査の効率化
-
CSM
カスタマーサービスマネジメント
CSMは、問い合わせやサポート業務を一元化し、顧客体験を向上させる仕組みです。セルフサービスやAIチャットボットを活用し、顧客満足度の向上とサポート効率化を実現します。
- ソリューション例
-
- 顧客ポータルとセルフサービス機能
- AIチャットボットによる一次対応
- ケース管理とエスカレーション自動化
- SLA・顧客満足度の可視化
-
HRSD
人事サービスデリバリ
HRSDは、人事関連の問い合わせや申請をデジタル化し、従業員体験を向上させる仕組みです。入社手続きや福利厚生申請をセルフサービス化し、人事部門の業務効率を改善します。
- ソリューション例
-
- 従業員ポータルでのFAQ/申請受付
- 入社・異動・退職プロセスの自動化
- ケース管理による対応状況の追跡
- HRナレッジベースの構築
-
App Engine
カスタムビジネスアプリケーション
ServiceNowプラットフォーム上で独自の業務アプリを開発し、部門ごとのニーズに対応できます。ローコード開発で迅速に業務システムを構築し、既存システムとの統合も可能です。
- ソリューション例
-
- ワークフロー自動化アプリ
- 承認フロー・申請管理システム
- 部門別ダッシュボードの作成
- 既存ERP/CRMとのデータ連携
ServiceNowの特徴
-
全業務をシームレスにつなぐ
AI統合プラットフォームServiceNowは共通データモデルを採用した統合プラットフォームであり、業務ごとのデータが分断されることなく全体で活用できます。
AIも基盤として組み込まれているため、業務横断で一貫した自動化や予測が可能です。
-
標準で備わるセキュリティと権限管理
ServiceNowはセキュリティとコンプライアンスを考慮したクラウド基盤上で提供されており、アクセス管理、操作履歴の記録、権限制御などの機能を標準で備えています。これにより、企業のガバナンスを維持しながら安全にサービスを利用できます。
-
その他の特徴
-
ITIL®ベースで業務プロセスを整備・共通化
-
IT部門の業務プロセス標準化
-
構成・資産情報の見える化・情報収集のスピード向上
-
ワークフロー、セキュリティプロセスなど、ITガバナンスに必要な機能が集約
-
クラウド・オンプレミス環境の統合運用基盤として最適
-
ご利用シーン
-
情報の一元管理
- IT資産管理(ITAM)
- CMDB構築
全社にて保有する資産情報を一元管理し、資産台帳のマッチング・変換・データ投入を行い、CMDBを構成。その後、Discoveryを導入することで各種ネットワーク機器の構成情報の自動収集を実現します。
-
社内の問い合わせ対応の標準化
- ITサービスマネジメント(ITSM)
お問い合わせの入り口をServiceNowに統一。ポータルサイト設置のFAQやナレッジ参照によりセルフサービス化することでヘルプデスクの負荷を軽減。属人化するIT問い合わせ対応を標準化できます。
-
インシデントの根本原因を特定
- ITオペレーションマネジメント(ITOM)
利用中の監視ツールで受信したイベントの相関関係を可視化できるため、根本原因が特定しやすくなります。障害やシステムの重要度を整理して可視化することで、担当者は監視ツールを意識せずに対応できます。
-
社外対応のデジタル化
- カスタマーサービスマネジメント(CSM)
顧客やパートナーからの問い合わせをデジタル化することで申請業務のスピーディな対応が実現できます。社内の業務負担軽減だけでなくサービス品質および顧客満足度の向上が期待できます。