“働き方改革”の実現へつなげる勤怠・作業管理システム
「就業役者」

従業員の日々の勤怠に加え、各種業務・プロジェクトでの作業時間をリアルタイムで管理する勤怠・作業管理システム「就業役者」。「就業役者」は生産性の向上とともに、就業機会の拡大やモチベーション・能力を存分に発揮できる「働きやすい環境づくり」をサポートします。

勤怠・作業管理システム「就業役者」概要

「就業役者」は、従業員の日々の勤怠に加え、各種業務・プロジェクトでの作業時間をリアルタイムで管理します。

  • Webブラウザでの勤怠・作業時間の入力が可能、リアルタイムでの労働時間把握が実現
  • 勤怠と同時に作業時間も入力できるため、作業ごとの時間の把握が容易に可能

これらにより、人員再配置や業務手順の見直し・自動化、プロジェクトの赤字リスクの早期発見など、より適切で効果のある経営判断につなげることが可能になります。

「就業役者」主な機能と特長

  • 個人別に就業条件(標準となる出勤・退勤時刻、休憩時間、所定労働時間、カレンダーなど)の管理が可能で、従業員の多様な働き方に対応
  • 勤怠(出退勤情報など)と同時に作業管理情報を登録することで、従業員の入力負担を軽減
  • 36協定に沿った時間外労働の発生状況(フレックス制では清算期間内における時間外労働時間の予測値)をリアルタイムで把握でき、過重労働の回避が可能
    ※弊社内にて利用し、従業員の意識が高まった結果、一人当たり13%年間時間外労働の削減に成功。(前々年比)
  • 給与の基礎情報となる、各種時間(時間外時間、法定休日、深夜時間等)を自動計算し、他社給与計算システムと連携可能
  • 作業ごとに誰がどのくらい時間をかけているかをリアルタイムで把握でき、より最適なリソース配置、採算割れリスク対策などが可能

想定利用シーン

「就業役者」に入力された勤怠情報をもとに、有休消化の傾向、就業状況(勤怠不良者)等の把握、セグメント別工数実績の傾向など、労務管理や作業管理の観点からさまざまな分析が可能です。

  • 過重労働防止に向けた時間外労働の見込みをリアルタイムに把握したい。
    • 高稼働従業員/案件等の作業毎の状況把握が遅く、対策が後手になっている。
  • 社員ごと・作業ごとに誰がどのくらい時間をかけているか把握したい。
    • 作業管理情報を利用して労務費コストの確認早期化を支援
    • 日々の労働実績の見える化から、より最適なリソース配置を支援

想定利用シーンを支援する分析レポート(例)

分析レポート例:プロジェクト別稼働状況
分析レポート例:社員別プロジェクト稼働状況
分析レポート例:休暇状況一覧
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