お知らせ
STS Now

システムサポートからのお知らせです。

2020年6月12日

「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策」
赤外線サーモグラフィカメラシステムの導入と同製品の販売開始のご案内

 弊社は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策および事業継続対策として、赤外線サーモグラフィカメラによる発熱者自動検知システムを、6月11日より本社から順次導入しております。また同製品の販売を開始いたしました。

 今回弊社で導入した製品は、温度感知機能とイメージセンサー機能を複合したシステムです。高鮮度の温度検出センサーと顔認証アルゴリズム、イメージ処理によって顔検出エリアより正確な体温を検出し、検出した顔画像、体温、時間を記録します。

 対象者をサーモグラフィカメラで映すだけで自動検温ができるため、非接触での検知が可能となり、二次感染のリスクを防ぎます。また一定の体温以上を検出した場合はアラーム機能にて識別することができ、施設への立ち入りを未然に防ぐなど職場環境の安全性向上に役立てています。

 同製品の販売も開始しておりますので、導入をご検討の際は、以下のお問い合わせ先までご相談ください。

■赤外線サーモグラフィカメラシステム 概要

  • ①システム外観(STS本社設置例)
  • ②主な特徴
    • 安全で高品質の赤外線サーモグラフィカメラで発熱者を検知
    • 検温対象者の体温を約1秒で自動検知、誤差はわずか±0.3℃
    • 検温対象者から1.5~3mの距離で検知が可能
    • 同時に20~30人の測定が可能
    • 発熱者をアラーム音、パトランプなどでお知らせ
    • 画像追跡とスコアリング、マルチフレーム認識、自動フィルタリングシステム内蔵
  • ③販売について

    販売開始:6月11日(木)より
    販売料金:49万円(税別)

    ※設置費用、設備カスタマイズ等につきましては、別途ご相談ください。
    ※赤外線サーモグラフィカメラの導入に際し、補助金または助成金等の対象となる場合がございますので、詳しくは経済産業省のホームページまたは対象の各自治体へご確認ください。

  • ④お問い合わせ先

    導入のご相談、詳細についてのご確認、お申込みなどについては、こちらからお問い合わせください。